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2011.02.15 (Tue)

ありがとうSEGA

コンパイルが倒れ、SEGAが送る新世代のぷよぷよが始まる!
ぷよぷよフィーバー!キャラを総入れ替えし、絵柄もポップでかわいらしい絵へと
ガラッと変化し、攻めの姿勢で新たな時代の幕開けを
ひしひしと感じさせてくれる革新的な作品!
旧作品から引き続き登場するのは、なんとアルルとカーバンクルの2人のみ。
従来のファン達にとって、馴染み深い旧作キャラはほぼ全滅し
得体の知れないキャラがわんさかいる今作。
何や、これ?誰や、これ?となかなか受け入れがたいものがあったでしょう。
実際、初代フィーバーではまだいまいちキャラが定まっていない者も多く
あまり魅力的とは言えないのが現状でした。

それはさておきこのぷよぷよフィーバー、肝心のゲームシステムが面白く仕上がっています。
ぷよ通以降の作品のシステムは、どれもいまいちで全く定着しませんでしたが
フィーバーはぷよ通並の人気を誇る定番ルールに見事定着しました。
何よりもこのフィーバールールのおかげで、連鎖が組めない人も気軽に大連鎖を楽しめる
という部分が大きい。連鎖が組めない僕もこのフィーバーにはかなりハマりました。
当時の僕には、ぷよ通ルールはどうも味気なく感じ
ぷよ通はクソゲとまで言わしめるほど、フィーバーの虜になっていました。
今はそれぞれ違った面白さがあるのが分かったので、どちらも楽しく遊べています。
ぷよぷよブーム以降、ぷよぷよから離れていった、一般層を取り戻すのを目的にし
結果は大成功。もちろん上級者がやってもしっかり楽しめる。すごいもん作ったぜSEGA!
演出面も格段に向上していて、見ているだけでも楽しそうなのが伝わってくる。

001aa.jpg


続編のぷよぷよフィーバー2では、ストーリー面に力を入れており
前作でいまいちピンとこなかったキャラ達を、魅力満点なキャラに仕上げてきている。
ストーリーの質の高さとボスのかっこよさに定評がある。

そして次に、ぷよぷよ生誕15周年に発売を合わせた記念作品、
ぷよぷよ!15th anniversaryが登場。
フィーバー以降、毎回連鎖アニメやボイスを変更しているのだが
個人的にこの作品のが一番好き。
記念作品だけあって、そのボリュームは凄まじい。
コンパイル時代の旧作品の人気キャラが多数登場し、
さらには12種類もの多彩な対戦ルールを備えている超お祭りゲーとなっている。
これ持ってれば、他のぷよ作品はもう不要になるほど。
欠点を言えば、Wii版ではWi-Fi対戦に対応していないというところ。

そして最後に最新作であるぷよぷよ7が発売。
舞台となる世界観がフィーバーのものと異なり、それに伴い主人公も変更。
今作の目玉は新ルール、だいへんしん。
各キャラが成長したり、幼児になるのはキャラファンにはたまらない。
声も姿も丸っきり変わるので、見ていて楽しい。
ゲーム自体は爽快感は抜群なんだけど、どうもバランスが悪いように感じる。
でも面白くはあるので、うまいこと調整してくれれば定番ルールの一つになりそう。
不満点が結構ある。前作15thに比べボリュームの少なさが目立つ。
各キャラの連鎖アニメの一部、カット。しかも旧キャラの分は15thの使い回し。
おじゃまぷよ返しも全カット。
だいへんしんでほとんど変わらないキャラがいる。
絵が劣化した。ストーリーがクソ物語。
良い点。Wii版でWi-Fi対戦可能。

こんなにボロクソ言ってますが、勧めるときはぷよ7にしています。
Wi-Fi対戦おもしろいです。

ありがとう、SEGA。いつもおもしろいゲームを作ってくれて。ありがとう
04:16  |  日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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